カラーグラス 
(Prisma Light Glasses)  ドイツ製 



100%UV-UVB保護で、プリズマライトグラスは、サングラスとしての使用にも理想的です。プリズマライトグラスは、カラーセラピーにおける最新の知識を実践しています。めがねは、物を見る焦点を正常化させるために使用したり、色付けによって、眩しい光線から保護するために使用されています。しかし、プリズマライトグラスは、体や心の状態を再生したり、強化するために太陽光線の持つ生命強化原理を使用しています。

太陽光線のパワーには体内のウィークポイントや不調和な点のバランスを取ってくれるユニークな力があります。私達の心や体の生命力をコントロールする為の 高い効果が太陽分光色の周波数毎にそれぞれ独立してあるのです。
私達の心と体の状態は太陽スペクトルの正しい色によって穏やかになり、強化され調和が取れるのです。
プリズマグラスをかけるだけで色が目を通して自律神経システムに直接作用してくるので体の中のエネルギーがうまく配分され調和が取れるのです。
これらの効果により肉体上や精神的な問題が解決したりするのです。

つまり太陽が自然のセラピストになってくれる訳です。
この特別に作られた太陽分光色のめがねを使用することで副作用の無い自然な回復が望めます。
このグラスは全部で9色ありそれぞれ異なる働きをします。改善したい症状により自分自身で色を選ぶ事ができますが色によっては 着用時間や使用時の注意が必要な場合があります。

ぜひ、ご自分のバースカラー、アンチエイジングカラーなどのカラーグラス使用してみてください。

Mr.カール・ヘインツ・ジャッカル
ヨーガと仏教哲学の専門家。彼は30年間の出版関連事業を経て、1970年代始めから東洋哲学の研究を始めた。 彼は25年の実践を基に専門的訓練を開始した。
彼はドイツ語圏(ドイツ・オーストリア・スイス)にて自己発見と精神浄化過程のトレーニングコースを運営している。

この活動を通じて、精神的訓練や肉体的問題の解決や意識開発に役立つ事を提案している。
精神と肉体(物質)の間の相互関係において、太陽スペクトルの利用は大きな可能性を秘めている。
赤から紫のそれぞれの色は生体エネルギーにそれぞれ固有の働きがある。
インド伝統医学では、”チャクラ”という分野があり「太陽の色が肉体の7つのエネルギー分野に関連している」と言っている。

数年間の研究で彼はスペクトルが肉体に与える高い治療効果を立証した。
目を通してこの効果は肉体の調和、精神、感情を調整する事が可能です。
この理論がカラーグラス利用の原点で、ファッションではなく治療として利用できるわけなのです。
正しい使用法で誰でも危険なくカラーセラピーが実践できるわけです。


プリズマライトグラスの使用法


自分に調和する色を探していたり、色の効果に詳しくない方は、まずスペクトルの色の特別な効果の概要を知るために、「ライトグラスの用い方」の頁ををよく読んで理解してください。たとえば赤色が持つ外向きで刺激的な面と、内向的で落ち着いた冷たい青色のエネルギーの違いが理解できます。

アイグラスを選ぶときには、自分の性格を少し批判的に見る必要があります。見た目で選ぶことは完全な間違いです。たとえば虚栄心の強い人は、個性が強すぎるので鎮静効果のある青色のアイグラスが必要です。

また、そのアイグラスも強い光を防ぐためのサングラスとして使用できます。アイグラスで使用している色以外の6色を取り除くことにより、その色の効果が何倍も増えるからです。私たちがが推進するこの「プリズマライトグラス」は特別なスペクトルの色の効果があり、UVAとUVBを100%プロテクトします。その他の症例としては、全身照射の治療のために病院へ通っている人が、このグラスを使用することで、目からその色の振動を治療対象の神経系に取り込むことが出来るという使い方もあります。
通常の日常生活では、最も影響力のある色は、橙色、黄色、青色、他に必要であれば緑色です

着用時間と留意点

橙色を用いる場合は、蓄積している力を強くしすぎないように注意します。たとえば、カッとならないようにすることです。
それでも赤色の特色である過度の興奮反応は起こりません。1日に2・3回、30分ずつが平均的な着用時間です。
気力が乏しい人は、2~3時間の着用でも構いません。からだに炎症がある場合には、ひどくすることがあるので注意します。
反対に身体の弱い人には抵抗力をつける作用があります。黄色と緑色のアイグラスは、赤色や橙色のような着用時間の制限は無く、たとえば1日でも着用することができます。
緑色は、感情的な緊張が強くない場合に着用すると最大の効果を得られます。これは緑色が思考とからだのバランスに働きかけるからです。
緑色は、疲労を感じない哲学者やプランナーといった思考型の人には合いません。これらの人には青色で思考のスイッチをオフにして気持ちを落ち着かせせなければなりません。
知覚が乱れている場合はには、黄色でバランス効果が得られます。黄色の明るさによって視界がはっきりとし、長引いている困難な仕事が容易になります。

鎮静効果を持つ青色は疲労の症状があらわれるまでは、何日でも着用し続けることができます。
このアイグラスによって、真の心の落ち着きがもたらされます。鎮静、リラックス、神経を静めるなど、純粋に心理的・肉体的なケアのために用いられる色です。着用するとすぐに、冷静な気持ちになります。そして自分を包んでいる青色が気持ちを鎮めるため、自分の周囲との大きな差を感じます。
平均的に2~3週間、毎日2~3時間着用すると、このような状態になります。
ただし、使用者の興奮状態の度合いによって異なります。
概して、青色のアイグラスで極度に活動的なタイプを沈静化させるには、一貫した着用が必要です。
興奮しやすい性格が落ち着いて、積極性が低下した新しい性格が潜在意識に根ざすまでの期間は、着用者によって非常に違いがあります。
この期間は、セラピーを行っている人が、ストレスの多い行動が生命力を無理やり使っているのだと認識するかどうかといった考え方によって違ってきます。
怒りっぽい人は、数ヶ月着用することがありますが、生命力が弱まるほど沈静化しないように注意します。このとき黄色のアイグラスを使用してバランスをとることができます。

紫色は、青色と同様に身体の疲労時には、はずさなければなりません。紫色は心の質と調和して、精神的な要素として作用するので、このアイグラスを使用するのはレアケースで限られた人です。

赤色は注意して使います。特に精神的に不安定な人はこの色の着用をしてはいけません。
たいていの人はストレスや興奮のために赤色の波長の中で生きています。
からだを奮い立たせるために赤色を使う場合は多くても1日に2回、10分ずつの使用にとどめてください。
内服薬を服用している場合は特に医療相談者の指示に従い2~3分の着用に限ります。